美術館をもっと身近に利用してもらいたい…。【美術】にもっともっと親しんでもらいたい…。 地域との関わりを探りつつ、RICアートカプセルは、地域のお祭り・イベントを目指しています。 また、この事業が、年齢や国を越え、島内に住む人はもちろん、島外の人たちとも美術館の新たな関係を築くきっかけとなり、美術や美術館がより身近で親しみのある存在になることを願って開催します。 詳しくはコチラ→RIC アートカプセル 2011 ~RICで発見 RICの発見~ 【更新情報】 ■RICアートカプセル開催報告 詳しくはコチラ→「RICアートカプセル 2011」が開催されました。 ■2011年度参加アーティスト決定!! ・2011-08-09 アーティスト情報更新 詳しくはコチラ→RIC アートカプセル 2011 作家さんの紹介 ■参加アーティスト展示会・講演会情報 ・2011 08 26 松本芽紅見さん、舞台公演。 ・2011 08 6-20 矢原繁長さん、兵庫県展2011において兵庫県立美術館賞 受賞作品を展示。 詳しくはコチラ→展示会・講演会情報 【これまでのRICアートカプセル】 ■2010年 ■2009年 ■2008年 ■2007年 ■2006年 ■2002〜2005年 ![]() 10/22(土)「灯りの散歩道」は悪天候のため残念ながら開催できませんでしたが、翌日23(日)の「アート・ストリート・ギャラリー」は好天に恵まれ無事開催でき、たくさんの人手で賑わいました。 アート・ストリート・ギャラリーでは子供達はもちろんのこと、昔子どもだった人たち(大人)や ボランティアスタッフ、挙句にはたまたま通りがかった人など多くの人を巻き込んでいき、 時間が経つにつれ、お祭りのムードが成長出来上がっていった事が非常に印象的でした。 また、毎年参加してくれている子どもたちもたくさんおり、RICアートカプセルが六甲アイランドに定着しつつあることを実感する2日間となりました。 来場いただいたたくさんの方々、どうもありがとうございました。 まずは、22日の様子です。 「灯りの散歩道」は開催できませんでしたが、 オープニングコンサートは予定通り行われました。 雨の中、多くの方がお見えになり、フルートとファボットの音色を楽しんで行かれました。 ![]() また、少しだけ軒先に灯明を展示しました。 ![]() **************************************************** ここからは23日の様子です。 シティリバーモールの緑道に約30組のアーティストさんの作品や ワークショップが並びました。 初めにメイド・イン・六甲アイランド・プロジェクトの紹介です。 六甲アイランド臨港地区の木製パレッドを使った作品です。 fractal + ツムテンカク 「カタカタ~かくれたもじをさがせ~」 ![]() ![]() ![]() ホールアース自然学校神戸六甲分校 & 六甲ヒルトップギャラリー 「ネイチャーアートに挑戦」 ![]() 松本ぼの・漆間純子 「Family photo picnic」 ![]() 勅使河原君江とゆかいな仲間たち 「びじゅつとおはなし」 ![]() 神戸市立六甲アイランド高校「美系 -BIKEI-」 「 ストレンジワールド」 ![]() 八木智弘 「 オリジナルミサンガをつくろう」 ![]() やきぐり 「やきぐりストリート」 ![]() MUSIC ZOO 「ステンシルでトントン♪音楽・動物・昆虫・Tシャツをつくろう!」 ![]() 靖工房×ノダマキコ 「RICミニチュアの街をつくろう」 ![]() 蕪の会 「墨と楽しむ」 ![]() NO ARCHITECTS 「あみあみ」 ![]() 和田恭侑 「次世代紙相撲大会・動物っぱな工作教室」 ![]() 内尾暢志 「レザーブレスをつくろう」 ![]() sieii nidosani(シエ・ニドサニ) 「仮面モンスター」 ![]() 向洋中学校 美術部 「 ひ☆み☆つ☆き☆ち パレット」 ![]() 街角の紙芝居屋さん(バトラー&おしゃら) 「黄金バット・のっぺらぼうなど」 ![]() 小西正樹 「似顔絵」 ![]() 園田和也と宮City 「(わからないことが多い)第一回RICビエンナーレ日本代表館」 ![]() 矢原繁長 「時間・思考」 ![]() 松本芽紅見 「おどる・かなでる」 ![]() UGANDA HOUSE 「うろうろぺんぎん」 ![]() 専門学校アートカレッジ神戸 グラフィックデザイン学科 「色・風・工房」 ![]() NPO法人Co.to.hana 「てれすこツアー」 ![]() 六甲アイランド小学校 「あったらいいな こんな イス プラス」 ![]() 犬仮面 「快傑!犬仮面」 ![]() 神戸ゆかりの美術館 「あつまれRICのちょうこくたい!」 ![]() 写真は彫刻の写真に絵を描き、変身させている様子です。 神戸ファッション美術館 「ちょきちょき!フェルトでてづくり」 ![]() カミブクロクラブ 「うふふな紙袋」 ![]() 今回も昨年に続き本州四国連絡橋のシンボルキャラクター『わたるくん』も登場し、 子どもたちにも大人気でした。 ![]() 参加してくださったアーティストのみなさま、各美術館の皆さま、協賛いただいた企業の皆さま、その他ご協力いただいた全ての皆さまに感謝申し上げます。 また次回、ぜひお会いしましょう!
RICアートカプセル2011の出展アーティストの1人、松本芽紅見さんが
「Amoeba 2011 - 5th Amoeba Rock Modern Dance」に アモエバダンサーズとして出演されます。 他の共演者に、佐藤和子さんや元THE BLUE HERTSの梶原哲也さん、 和太鼓奏者の友岡宣人さんがおられます。 チケットのお求めなど、詳しくは公式HPをご覧ください。 http://www.dance-art-amoeba.com/top.html
RICアートカプセル2011の出展アーティストの1人、
矢原繁長さんが兵庫県展2011において立体作品「思考への扉」が 兵庫県立美術館賞を受賞されました。 去年の大賞に引き続き連続の入賞です。 下記の日程で展覧会が行われますのでぜひご覧ください。 「兵庫県展2011」 *会期 8月6日~20日(但し月曜は休館) 会場 兵庫県立美術館王子分館(原田の森ギャラリー) 神戸市灘区原田通3-8-30 *会期 8月23日~28日 会場 兵庫県立美術館 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 詳しくはこちら http://www.artm.pref.hyogo.jp/kenten/y2011_kenten/2011kenten.html
RICアートカプセル2011 の出展作家さんが決まりましたので
一部ご紹介いたします。(※五十音順) ・内尾暢志 神戸在住。建築、グラフィックを学び、靴作りの道へ。本格的な神戸靴を神戸ものづくり職人大学にて学ぶ。卒業後、ものづくりに携わる友人と「d.i.j」設立。現在、同職人大学、神戸靴教室講師。 講師業の傍らプライベートブランド「JOHNWILLIAMHart」を立ち上げ、現在は既成靴・オーダー靴の製作をしている。 ・漆間 純子 《写真作家》《ぼのフォトスクール第2期卒業生》 1966年兵庫県生まれ。神戸ファッション美術館にて写真展を2回実施。イベント記録写真・文化教室広報写真・ホテルの客室等写真納入する傍ら、「堅苦しくない七五三?!」「地域の子ども達を撮りためアルバム制作」等各依頼者の希望に添いながら「日常生活に温かみ」をテーマに活動の場を開拓中。 ・小西正樹 1984年京都府生まれ 漫画家、似顔絵師 エンターブレイン「ファミ通」にてライターの似顔絵制作、ゼクシィネットやレイウェディングにてブライダル似顔絵掲載、その他ビジネス漫画、紙芝居など幅広く活躍中。 ・神戸市立小磯記念美術館+てしがわら君江とゆかいな仲間たち 代表:勅使河原君江 神戸大学発達科学部講師 美術を通して子どもを理解し発達支援をする研究をしています。この研究は美術を通して子どもを知ることで,私たちは人間に共通する美について理解する事につながる研究です。 ・NPO法人Co.to.hana デザインが持つ「人に感動を与える力」「ムーヴメントを起こす力」 「人を幸せにする力」により災害を始めとする様々な社会問題の解決や地域づく りに活かすことを目的としています。 そのため、災害救援活動や、まちづくり、子どもの感性の育成及び芸術を日常生活に根付かせることに寄与する活動をを日々行っています。 ・Sieii Nidosani(シエ・ニドサニ) 台湾の牛斗山出身。 作品の多くは、和紙に墨で描かれた即興的なドローイングです。 台湾芸術大学で専門的に学んだ伝統的な水墨画の確かな技術を背景にして、 水墨画を新たなポップアートに展開します。 ・園田和也と宮City 園田和也(Apartment products: http://www.apartment-products.com/)と 宮City(OPUS DESIGN: http://www.opus-design.co.jp)によるユニット。 RICでは滞在型の展示を予定中。 ・NO ARCHITECTS 1983年西山は大阪市、奥平は神戸市生まれ。 2009年神戸芸術工科大学大学院修士課程を修了し、NO ARCHITECTSの名前でフリーで活動を開始する。 "建築をもっとわかりやすく楽しく身近なものに" を目標に、制作に没頭する毎日。 ・fractal 家具デザイン・モダンファニチャーの製造・販売・設計など大阪で個々に活躍するデザイン・ユニット。 ・ホールアース自然学校 神戸六甲分校 全国3000余あると言われる自然学校の草分け的存在で、富士山麓に本拠を置く『ホールアース自然学校』が、地元観光推進団体である『六甲摩耶観光推進協議会』からの誘致に応え、六甲山上のさらなる活性化に貢献するため、2009年神戸六甲分校を開校しました。 地域の人々に身近な山として昔から親しまれてきた六甲山。私たちはここを拠点として、歴史・文化や自然環境を活かした体験プログラム=エコツアーを企画・実施しています。人と自然が共に豊かに生きていくため、私たちはこの活動を通して笑顔と感謝の環を広げていきます。 本校はこちら→:http://www.wens.gr.jp/index.html ・街角の紙芝居屋さん(バトラー&おしゃら) 2009年「月給制、紙芝居師募集」の新聞記事応募がきっかけで知り合う。 あくまでも職業としての紙芝居師を目指す。 地域活動やイベントにて口演。 バトラーは紙芝居一座上方組として月2回難波「いちびり庵」にて勉強会を開催中。 ・松本芽紅見 ダンサー・振付家。大阪芸術大学卒業後、米国へダンス留学し、帰国後本格的にダンサーとしての活動を開始。ヤザキタケシ・Michel Kelemenis等様々な振付家の作品を踊り、国内外の公演に出演する。 他、ソロ作品の発表や若手ダンサー、劇団への作品・振付の提供やブラジル人グラフィックアーティストと共同制作した作品「Weightless days」で振付家しても活動中。(同作品はフランス・パリで (2006年)初演、ナムラアートミーティング・大阪(2007 年)、サンパウロ・ビエンナーレ2008で上演、各地で好評を得る。)また今まで学んだ多くの事を駆使し、講師としても積極的に活動。 ・MUSIC ZOO 音楽・動物・自然をテーマに・デザインモチーフに、Tシャツのデザインやワークショップを開催している。 Music zooの他にもアン・グランフィックスというグラフィック・WEB・Tシャツデザイン事務所があり、 やさしくてあたたかみのあるオーガニック(有機的)なデザイン、音楽・動物・自然をテーマにしたデザインを得意としている。 アン・グランフィックスはこちら→:http://www.an-graphics.com/ ・やきぐり 関西で活動している若手?作家集団。メンバーは約15名。 ・八木智弘 <さをり作家> 1984年 神戸生まれ 2003年 宝塚造形芸術大学入学 2004年 宝塚造形芸術大学造形展金賞銀賞 芦屋市展入選 2005年 川西市展入選 イタリア・ベネチア・アカデミアにて作品発表 ウクライナ・キエフにて文化交流作品発表 2006年 イタリア・ナポリ、モッラ財団主催AU展作品出展 中国・北京作品出展 イタリア・モーデナ市で5人グループ展に招待 2008年 イタリア・カプリ島 チェルトーサ美術館に招待 ・靖工房×ノダマキコ 窪田 靖子(くぼた やすこ) 1972年 兵庫県神戸市生まれ 加古川市在住 グラフィックデザイン、イラスト、木工など多岐にわたり活動中。 ・無力キャラクター「OSSAN」製作所 ・伊豆諸島・小笠原諸島観光ポスターデザインコンテスト佳作受賞。(2009) ノダマキコ 1981年 神戸生まれ 2004年 成安造形短期大学 専攻科造形芸術専攻卒業 主な仕事に、アパレルメーカーや商業施設などの広告他、 Tシャツやパッケージイラストのイラストワークなどがある。 ”見る人に「何?これは。」などストーリーを創造してもらえるようなイラスト”を描いて行きたい。 ・矢原繁長 1960年愛媛県生まれ。絵画立体を中心に、ブックデザインやパブリックコレクションなどにおいても活躍。 創作テーマは常に「時間と物質・人間」。 2010年兵庫県展彫刻立体部門大賞受賞(兵庫県立美術館)を始め、数々の国内外の賞を受賞。 安藤忠雄さん設計、リラインズゲートビル(神戸)のエントランスに立体作品「thiking of」が常設中。 ・和田恭侑 1982年大阪府生まれ。ペーパークラフト作家。 2008年「紙立やまたに動物園」で神戸芸術工科大学卒展学長賞を受賞。 現在クラフトデザインやイベントワークショップなどの活動中。
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